2006-05-09

雅楽倶(1)---ホテル(富山)

行ってきました。2泊3日の「リバーリトリート雅楽倶」(^▽^)/

今回の旅行は、まさにこのホテルに泊まるための旅行です。

京都駅からJRに乗って、乗換駅の富山で途中下車してランチをはさみ笹津駅まで。
ここに泊まるのは2度目だけど、新館を増築してパワーアップしてるってことで、めちゃウキウキ。

笹津駅で送迎の車がお出迎え。さることダンナの二人だけを乗せて、いざホテルへ!
おぉ!ホテルの前には大っきいモニュメントが!
玄関は、新館ほうから入って、いきなりガラスのオブジェが!
そうです。このホテルはオーナーが集めた美術品、とくに日本の有名な作家の陶器、ガラス、彫刻、書、絵画作品が、館内のいたるところに置かれているのです。
またかっこいいのサ(^ー'*)b 家具とか小物にいたるまで。
カウンターで机や椅子、サインポールペンにまで関心しながらチェックインをすませると、ホテルに入ったときから気になっていた、奥のロビーへ案内される。
モノトーンで統一された吹き抜けの、天井が高ぁ~くて、広ぉ~いロビーでウェルカムドリンクをいただく。10_2   

なんと!コーヒーとお抹茶とビールから選べるのよ。
さるこはせっかくなのでお抹茶、ダンナは迷わずビール。

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出されたお抹茶には、よもぎ餅が一緒に。期待したとおり、きれいなお茶碗(*´▽`*)
ダンナのビールも、錫の冷えひえピールカップに、サヤインゲンの上質なつまみ付き。
ロビーから見える景色は、すぐ前を流れる大きい川と、その向こうの山。
はぁぁぁ。これだけで幸せ♪すっかり気分が良くなって、セレブになりきる(*'ー'*) 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………☆:*:・°

さるこたちが泊まる部屋は、一日目ラグの間、二日目モノトーンの間。
すべての部屋が違うデザインなので、部屋チェンジを希望して予約したのら。

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ふぃ。部屋に入ると、ウェルカムデザートの「プリン」さまが「冷蔵庫に冷えてます。」
と・・・どこまでも行き届いたサービス。 

 

 

 

お部屋は、スタンダードタイプだけど十分広くて、家具や調度品のせいか居心地がとてもイイ。
お茶を入れて、ダンナとさるこはまた一息つく・・・。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………☆:*:・°

そのあと、予約していたエステの時間が来るまで、一時間ほど館内を散策。
廊下に置いてあるランプがかわいい。

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旧館のほうにあった受付やロビーもそのまま残されていて、ロビーには、特製のスイーツや食品が買えるカウンターが新しく設置されていた。温泉、美術館、茶室、バーは以前のまま健在。11

 

 

 

 

 

館内にある美術館では今回、磁器のコレクションが展示されていて
井上萬ニ・鈴木治・深見陶治・八木 明・・・等々
やっぱりすごいなぁ。引き込まれるように綺麗な壷や緊張感漂う線をもったオブジェ。
色での装飾がない分、ごまかしのない完璧な形が強烈な存在感を放っている。
うーん。さるこは陶芸してるから、堪能しまくり。

前回訪れたときは、まだ旧館だけで営業されていたけど、
あれから増築された新館のほうは、壁がコンクリートのブロックで迫力があって強い印象。
ショップやライブラリー、フィットネスルーム、和食レストランが新しく出来て
アロマスペースも旧館から新館へ移って、新しいお風呂ができてる!
うっきぃ!

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館内を歩くだけでも楽しくて、エステの時間まであっという間。

次回はエステやおいしい食事についてレポートしまぁす。
お楽しみに!

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